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昔から時々夢に出てくるシチュエーション。
潰れているのが自分。 夢の中でも酒が弱い。 ![]()
予約券もないのに当日思い立ってフラリと行ってきました。人恋しかったのでしょうか。
あいにくの雨模様で、登った人は「ストレンジャー・ザン・パラダイス」状態なのか?と 気の毒に思いましたが、雲の流れが早く、時々展望台も見え隠れしていたので きっと上からも下の景色が見渡せた事でしょう。 ライトアップも美しく、スカイツリーがまるで噴水のように見えました。 ![]() ![]() ![]()
サハラ砂漠で70年前に行方不明になった飛行機が発見され…というニュース。ほうほう。
http://www.cnn.co.jp/fringe/30006555.html 「乗員はなぜ機を離れたのか」って70年も発見されないような場所じゃ自暴自棄にもなる…。 生きて戻れたらサン=テグジュペリの「人間の土地」や「星の王子様」のような話が聞けたのかな。 こういう行方不明話を聞くと、 「実は現地の娘に助けられてそこが気に入って住み着いちゃったとか。きっとそうだうんうん」 などと思います。 イアン・マキューアンの「贖罪」みたいに、せめて想像の中だけでも。 ![]()
昔みた映画で、「道に迷った」と電話をかけてきたタクシー運転手に、主人公が
「○○さ~ん、月はどっちに出ていますか?」とやさしく聞くシーンを思い出した。 そんなスーパームーンの日でした。 迷ったら今日の事を思いだそう。 今日出会えた皆様、ありがとうございました。 ![]()
5/5(土)のコミティア100には以下の本を持参します。
スペースは あ34a(青年ジャンル)です 是非お立寄り下さい。 (情報順次追加致します) ![]() ![]() ![]() 2011年5月5日(土) 11:00~16:00 有明・東京ビッグサイト東4,5,6ホール スペース あ-34a 「アトリエmao」 ※東4ホールの左下のエリアです http://www.comitia.co.jp/ 今回は初めて「青年」ジャンルで申し込んでみました。 ちなみに5日は日曜ではなく「土曜日」なのでご注意下さい! (自分もまちがえそうでした…(笑) (当日持参予定) 「その少女エリザベス」(新刊) 「こたつでみかん。」 「薔薇とハリケーン またはレイトン大尉の手紙」(←見本誌のみ) 「アイルランド物語Ⅴ ケルトの庭(全)」(ちば賞入賞作) 「バトル・オブ・ブリテン物語 8月の薔薇」 「アイルランド物語Ⅳ ダークナイト」(←見本誌のみ) 「アイルランド物語Ⅲ パドレイグの本」 「アイルランド物語Ⅱ サウィンの夜に」 「アイルランド物語Ⅰ ティル・ナ・ノーグ幸福の島」(にいがたマンガ賞入賞作) 新刊は、COMITIA100記念本として 表紙を友人のデザイナー、emiさんにデザインして戴きました。 ガーリーでスペシャル感溢れる装丁に感謝です! いつもとちょっと違うライトなノリの、由緒正しきスーパーメイドさんのお話です。 ペーパーラリーにも参加してますのでペーパーだけでももらってって下さいね~。 エエ紙使ってみました(笑) 立ち読みも大 歓 迎です!(見本誌のみの本もありますので) 既刊本も残5部以下になったものが出てきましたので、 お早めに持って行っていただけると助かります。 初参加の時にたてた、 COMITIA 100までは毎回参加する!という密かな目的が達成されて この先の予定もまったく未定なので もし興味のある方がいらっしゃいましたら是非、 この機会にお立寄り戴ければ幸いです。 チャリティ企画も継続中! 既刊「こたつでみかん。」とアイルランド写真、イラスト原画の売上を 震災募金に充てさせて戴きます。 どうぞよろしくお願い申し上げます! (※5/5追記 上企画の売上げはコミティア本部の募金箱に入れさせて戴きました ご協力ありがとうございました)
コミティア100に向けて、徐々にモチベーションを上げてみる。
![]() 新刊を入稿しました。 集めた重さに応じて記念品がもらえる、100回記念企画の 「ペーパーラリー」用のチラシも作ります。 お楽しみに!
コミティア100のカタログ「ティアズマガジン」が届きました。
アンケートで、前回の新刊「こたつでみかん。」に2票も入れてくれた方がいて涙が出るほど嬉しかったです。 いつもとは作風が異なる、 震災ボランティアでの体験を元にしたセミドキュメンタリーで、 頒布数も少なくその時は特に反応も無かったのですが、 「これだけは今描いておきたい、描かねばならない」と思いすごく無理をして描いた作品だったので。 (票に関係なく、興味を持って読んで下さった皆さんに感謝します) コミティア100は新刊の内容に合わせて、初めて「青年」ジャンルで申し込んでみました。 3ホール開催・5600サークルということで、見て回るのも大変そうですが、 展示や企画も盛りだくさんですごく面白そうです。 (いつも、次は一般で参加して時間を気にせず楽しみたい!と思うのです) まだ一ヶ月も先になりますが、ちょこっと予告を。5/5のコミティアの新刊は、100回記念に 今までとはちょっと毛色の変わった作品を出そうと思います。 まさかの美少女メイドさんものです(笑) 自分の中では、「アイルランド物語1・ティルナノーグ幸福の島」の次に 古い作品で、永らくネームのままおいてあったものです。 他の作品とあまりに雰囲気が違うので発表の機会を逸していたのですが、この機会に日の目を見させていただく事に致しました。 軽いコメディですが、 今までの作品を読んで下さった方にも、お楽しみ戴ければ幸いです。 (↑これがエイプリルフールかどうかは、当日会場でお確かめを…)
3月頭に「モー辞苑」に描かせていただいた「なんちゃってギネス」
ぽつぽつ「試してみた」「ワロタ」「けっこうイケル」「何じゃコリャ」「体に悪そう」「目が醒めた」 などのリアクションがあり嬉しい限りです。 (噂によるとどこかの喫茶店で裏メニューにとり入れられたそうで…(^^;) 本物のギネスの美味さにはかないませんが(当たり前だ) ギネス飲みたいけど昼間だから飲めない・禁酒中などの時にいいかと。 繰り返しますがアイスコーヒーとコーラを半々で、コーラを後から注ぐのが基本。 コーヒーとコーラの比率は個人の好みがあるようです。 ![]()
今日3月17日は、アイルランド最大のお祭り「セント・パトリックス・デー」です。
アイルランドに最初にキリスト教を伝えた聖人の命日だそうです。 私達日本人にはあまりなじみがないお祭りでしたが、 映画やテレビで紹介されたり、この時期日本全国でアイルランド関係者・愛好者の方たちによる パレード(http://www.irish-network-japan.com/events)が行われている事もあり、最近日本でも知名度を増して来たように思います。 聖パトリックは387年頃にウェールズで生まれたケルト人で、 子供の頃誘拐されてアイルランドに連れてこられ、 長い間羊飼いをさせられていましたが脱走して国に帰り、 大陸でキリスト教を学んだ後、布教の為に再びアイルランドを訪れたとか。 (普通は「えらい目に会ったわ!二度と行くか!!」になりそうなものですが…大したものです) その時、「三位一体」を三つ葉のシャムロック(クローバーに似た植物)に例えた事から シャムロックがアイルランドのシンボルになったそうです。 そういえば「聖パトリックがアイルランドからヘビを追い払った」という伝説があるのですが、 12世紀のイングランドの司祭が書いたアイルランド風土記にも 「この土地には有害な爬虫類が全くいない。それどころか 有毒な爬虫類がこの土地に運ばれるとすぐに死んでしまう」 とか書かれていました。不思議な島ですね。 ![]()
「モー辞苑」、読んで戴いてありがとうございました。
御礼にあれの続き(?)のお話をどうぞ。 モーニング14号は今日(3/7)まで本屋さんにありますので 未読の方は較べてみてね! ![]()
朝一に近所のコンビニに行って、
出来たてホヤホヤのモーニングを買ってきました。 本日3/1発売の「モーニング」14号 巻末の「モー辞苑」のコーナーに 1ページ漫画を載せていただきました。 まさかのアイルランドネタです。(^^; こんな機会はもうないかも知れないし、 せっかくなので自分の心から好きなものを…!!とダメモトで 案を出したら予想外にスルッと通して戴けたので動揺しました。 ええんかいのう…太っ腹やのう…。 ペン入れしたときは、インフルエンザの末期で… たしか熱がまだ38度台だったのですが、 手が震えるのでゆっくりゆっくり描いていたせいか、 シラフで描いた時より心なしか線がきれいです。 もっと熱出せばいいよ、俺…。 (ちば賞の選評で、満場一致で「絵がヘタ」と言われていて赤面至極だったのですが、 誰も「手抜き」とは書いていなかったので嬉しかったです。つまり 「絵は下手、だけど全力で描いてる」って事は…分かってもらえたんだなあ~と…) 読んで戴けたらこの上なく幸いです。 奇特な方は雑誌のプレゼント付きアンケートに身内丸出しの コメント戴けたら心底びっくりします。 (身内です☆って書いていいです(笑)) 漫画の後日談があるので、今度ここにのせようかと思います。
東京マラソン、今年は見に行けなかった。残念。
テレビで応援してました。 フルマラソン走るだけでもすごいと思うのに 重い着ぐるみ着てニコニコ走ってる人には毎度胸熱です。 ところで、散歩途中でみかけた落描き。 壁一面にびっしり生えた苔を削って描かれています。 一杯飲みたくなりますね。 ![]()
インフル闘病を理由にバレンタインは華麗にスルーです。
リア充撃墜されr(略 ハート型のスモークはブルーインパルスのお家芸ですが、 初めて見た時は感動しました。 あれは2機でやらないときれいなハート型にならないのですね。 ![]()
コミティア無事参加して参りました。
ご来場下さった方々、スタッフの皆様有難うございました。 今回お座敷企画のコミティアX-Ⅲの方に参加致しました。 参加者の方もスタッフの方も準備大変だったと思います。 本当にお疲れ様でした。 こたつでみかん企画は、自分たちが楽しいのはまだしも お客さんに楽しんで戴けるまでには至ってなかったのではないかと 超絶反省中です。 (アイルランド写真展&ケルト修道士のコスプレ+こたつみかんという 日愛ミスマッチコラボを狙ったのですがちょっと中途半端に終わってしまいました) コミティアX-Ⅲ自体は、大人の文化祭のようで本当に楽しいもので、 もう一日、一般参加者としてゆっくり見てまわりたいと思うほどでした。 本来劣等感の強い、臆病で不器用な人間なので 毎度人前に出る度に消え入りたい思いにかられるのですが いつも変わらずそっと気にかけて下さる方々の優しさには本当に救われます。 心より御礼申し上げます。 ![]() チャリティ企画の売上はコミティア本部の募金箱に入れさせていただきました。 ご協力戴いた皆様、ありがとうございました。
2/5(日)のコミティアについてお知らせします。
出展内容は以下の通りです。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 2011年2月5日(日) 11:00~16:00 有明・東京ビッグサイト東5,6ホール スペース X-102 「アトリエmaoこたつ部」 http://www.comitia.co.jp (当日持参予定) 「こたつでみかん。」(新刊) 「薔薇とハリケーン またはレイトン大尉の手紙」(←見本誌のみ) 「アイルランド物語Ⅴ ケルトの庭(全)」(ちば賞入賞作) 「バトル・オブ・ブリテン物語 8月の薔薇」 「アイルランド物語Ⅳ ダークナイト」(←見本誌のみ) 「アイルランド物語Ⅲ パドレイグの本」 「アイルランド物語Ⅱ サウィンの夜に」 「アイルランド物語Ⅰ ティル・ナ・ノーグ幸福の島」(にいがたマンガ賞入賞作) (見本誌のみ)になっているものは在庫切れにつき 立ち読み、もしくはこたつで座り読みしていって下さい。 どの話も一冊完結なのでどこから読んでも大丈夫です。 あと、前回委託参加の際にオマケとして添付した、 8ページのハロウィンものの短編が少し余っています。 ほしい方がおられましたら差し上げますので声をおかけ下さい。 ![]() ![]() ![]() 新刊「こたつでみかん。」は、作者の東北での経験をふまえたお話です。 色々考えまして、今回この本に関しましてはチャリティー価格という事で 読者の方のお任せにしようと思っています。 (もし迷うようでしたら100円でお願いします) 売上げは震災募金として寄付させて戴きます。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 その他、今回コミティアXでのお座敷参加と言うことで Xならではの企画もございます。 (基本こたつでみかんを食べながら来場者の方とダラダラする、という 無気力モードのつもりなのですが(^^) 今回、相棒ケビンさんが「アイルランド物語」にちなんで ケルト修道士のコスプレをして下さいます。 パドレイグ修道士の弟子、セント・ケビン様っつーことで、ひとつよろしくお願いします。(^^ (ナカ ノ ヒト ナド イナイ!) 「コミティアX商店街・福引き抽選会」のシールラリーにも参加しています。 (当サークルからの提供品は前回の記事を参照下さい) その他、パネルにてアイルランド写真展、 最近手に入れたモノホンの羽根ペンで似顔絵描き、 などマッタリやっている予定です。 どうぞお気軽にお立寄り下さい。お待ちしています。 ![]() ※アンケートで「ケルトの庭」に投票下さった方がいらっしゃいました。 既刊新刊問わずしっかり読んで戴けるのがコミティアの凄い所だと思います。 本当にありがとうございました!
2/5(日)のコミティアX-Ⅲでは、
シールラリー「コミティアX商店街・福引き抽選会」という 全体企画があります。 (詳細は↓) http://maruta.be/comitia_x3/34 当サークルからは、賞品として、 「アイルランド物語」にちなんで アイルランドのクラダリングを提供させて戴く事にしました。 ハートと手と王冠の独特なデザインで、 友愛のシンボルとして、親しまれている指輪です。 シルバー製で高価なものではないので、 (もちろん未使用品です) ファッションリングとして 気軽に使って戴ければいいなと思います。 ![]() ![]() 2/5(日)のコミティア@ビッグサイトはお座敷展示のX-Ⅲブースに出展いたします。 スペースno.はX-102 「アトリエmaoこたつ部」です。 お気軽にお立寄り下さい! ・無気力企画-こたつでみかんmgmg ・コスプレ企画-「アイルランド物語」よりケルトの修道士様 ・チャリティー同人誌頒布(新刊) ・アイルランド写真展 ・羽根ペン体験 ・似顔絵描き などを予定しています。 また、シールラリーのプレゼント企画「コミティアX商店街・福引き抽選会」には アイルランド由来の品を提供いたします。 お楽しみに!
2012年あけましておめでとうございます。
2011年は公私ともに激動の一年でしたが、 尊敬すべき人との出会いが多かった年でもありました。 逆境の中で歯を食いしばって耐えている人、 黙々と自分の持ち場を守り続けている人達の背中を見ながら、 私も頑張りたいと思います。 今年も、どうぞよろしくお願い申し上げます! ![]()
今日は冬至の日。というわけでカボチャを食べ柚子湯に入りました。
(食べ物がらみの行事だけはコンサバ) ケルト暦では冬至の日はYule(ユール)。 太陽の力が最も弱まり、そして明日から再生に向かう日です。 キリスト教で、本当は正確な生年月日が不明だったキリストの 降誕日が冬至のすぐ後に設定されたのは、 最も暗く寒い冬至の日の後に光が生まれる、という ケルトの信仰と合体したものだという説が有力だそうです。 (そういえばアイルランドのニューグレンジ遺跡は5000年前 ケルト人が来るに作られた遺跡ですが、冬至の日だけ入口から 太陽の光が室内に差し込む設計になっています。 人種・信仰にかかわらず冬至の日は 太陽の死→再生の意味があったのでしょう) そして日本では、冬至の日にお風呂に入れる「柚子」。 丸くて黄色い形は「太陽」や「光」を象徴しているという説も。 面白いですね。 今年は冬至と新月が重なる珍しい年でもあるそうです。 明日からは全てが再生に向かうタイミングなのですね。 メリークリスマス、そして、よいお年を!
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