ドラえもん うさぎ(複数) マリオ(複数) ピカチュウ(複数) 平成 殿様 リザードン
プーさん(複数) 白ポケモン(名前失念) 三日月 リラックマ 魚クン スーパーサイヤ人
ふっかちゃん  ミニオン(複数) カンガルー キリン なす(複数)
ふなっしー(複数) かまきり ミライトワ 生ビール(複数) 
次元大介 スーパーサイヤ人ゴッド 美女と野獣 ティガー ノコノコ ぐんまちゃん 
にわとり ミッキー オラフ 虹 くまモン(複数) チキンラーメンのひよこちゃん(複数)
スライム(複数) かえる(複数) ガチャピン なまはげ ねぽりんぱほりんのぶた(複数) 
富士山(複数)キックアス アンパンマン パイナップルみたいなひよこ(複数)
シナモンロール アラレちゃん 魚 アフラックのあひる パンダ(複数) イーブイ 
スパイダーマン ウォーリー(複数) 新国立競技場 つばくろう カレーパンマン 
ロケット団 キョロちゃん 侍 モスバーガー 米大統領 たぬき アンパンマンファミリー 
忍たま チーバくん 風車 ひつじのショーン 焼津 鬼 けろっぴ マリリンモンロー 
ひょっこりはん 西瓜 みきゃん アイマスの誰か イノシシ ハクション大魔王 
クレオパトラ 鹿。

以上、東京マラソン2019で目撃したコスプレランナーさんを列挙してみました。
(通過順・多分見逃し多し)
テレビ中継だとあまりコスプレランナーさんが映らないので、
生応援ならではの楽しみかもしれません。

意外に多くみかけたのが「なす」。(なぜだろう。茄子…)
個人的にツボだったのが、「新国立競技場」
(建設会社の方だったぽい。頭に模型つけてた)

当選倍率が10倍以上という事なので、「美女と野獣」とか
アンパンマンファミリーとかロケット団とか、複数人でやらないといけないコスプレは、
どうしてるのかな?とちょっと不思議に思いました。仲間内大人数で応募して当選した
人だけでやっているのか、当選者同志でメンバー募集しあっているのかな…?

あいにくの雨天で見てるだけでも凍えそうだったのに、走者はさぞ寒かった事でしょう。
お疲れ様でした。(見てるだけでも)楽しかった!

# by ateliermao | 2019-03-03 16:11 | Comments(0)

コミティア127、無事参加して参りました。ご来場下さった方ありがとうございました!
今回、ちょっと前回までとは毛色の変わった作品だったので
何か違う、と戸惑われた方もいらっしゃるかもしれませんが
今自分が興味のあるテーマ、色々な描き方などに、正直に
挑戦したいと思っているので気長~にお見守り戴ければ幸いです!
(今回は、「できるだけ絵を丁寧に描く」というのを自分への課題としました)
「これは嫌だ・こうした方がいい」等のご意見も
大変参考になりますので、匿名で構いませんので是非お寄せ戴ければありがたいです。
以前、「絵が手抜き」という厳しいご意見を戴いて、
大変なショックを受けた事があるのですが、たとえ一生懸命描いた結果のベストな絵だとしても、
下手ゆえに「手抜き」に見えるような絵を描いていてはいけないな、ととても反省し、
できるだけ時間をかけて少しでもましに見えるよう努力するようになったので、
良かった所だけでなくこのようなご意見も大変有難いのです。

戴いたご意見はいつもきっちり目を通し、返信先のあるものには
御礼の返信をさせていただいております。

前回の続きや、新作の構想もありますので、上梓できたらまた読んで戴ければ幸いです。本当に、いつもありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
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(コミティアは西ホールだったのですが、駐車場のある東ホールが珍しくガランとしていて
思わず撮りました。イベント後の寂しげなビッグサイトもなんだか好きです…)

# by ateliermao | 2019-02-18 19:13 | 漫画・コミティア | Comments(0)

コミティア127のお知らせ

2月17日(日)、東京ビッグサイトで開催される「コミティア127」にサークル出展します。
スペースは「ね34b」、西2ホールの右上のエリアになります。
新刊は『茶らんぽらん』。
英国を舞台にしたちょっとダメなリーマンが主人公の、紅茶をめぐる掌篇漫画です。
寒くなったら、どうも明るい話が描きたい&読みたくなって、『ぜんそく闘病記』の
続きもキリのいい所で終わらなかったので、去年入院前に下書きまでほぼ完成していた
こちらの話を先に出させていただく事にしました。(自由ですみません…!)
ご一読戴ければ嬉しいです…!

ちょっと間違った方向の努力をして体調を崩したのかもしれないと思ったので、
ゆっくりでも丁寧に描くようにしていたら、少しは見られる絵が作れるようになってきた気がします。
(「早く沢山描けば上手くなる」、という一見王道のアドバイスは、大ざっぱには間違っていないのですが、そのやり方やペースには個人差があり、ある時点からはそれぞれの技量体力にあったやり方にシフトしていかないと結構危険なメソッドであるとも思います。抽象的な言い方になりますが、現実はスポ根映画のようにモンタージュで短期間にめきめき永遠に上手くなっていくような単純なものでもないという事です)
10年やって体壊したり、才能がどうとか悩んだりもした挙げ句、本当に匍匐前進のような
進歩が出来た感がありますが、これに気づけただけでも良かったなと思います。

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# by ateliermao | 2019-02-10 20:00 | 漫画・コミティア | Comments(0)

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あけましておめでとうございます 今年もよろしくお願いいたします!
昨年は喘息で2回も入院したりして自分でもびっくりでしたが
薬も効いて、日常生活では全く支障なく生きております。
大変ご心配をおかけし、また様々なお心遣いを戴きまことに申し訳なく
この場をかりて改めて心より御礼を申し上げます。
今年は、「無理できない」分、ゆっくり時間をかけて、絵もていねいに描いて行ければと思っております。
(何となく今まで、素早く沢山描けなければいけない、みたいな妙な強迫観念があったのですが、
そういう描き方は、「自分にとっての正解ではない」という事がうすうすわかってきたので)

年賀絵は今描いているコミティアの新刊の扉絵ですw
まだ4頁しかペン入れ終わっていないのですが、できるだけていねいに、
慌てて仕上げるのではなく、間に合わなかったら次に回すくらいの
気持ちでゆっくりじっくり描いて行ければと思っています。
根がせっかちなのであくまで「理想」なのですが…

今年もどうぞ気長におつきあいいただけましたら幸いです。

# by ateliermao | 2019-01-01 12:46 | ごあいさつ | Comments(0)

2018年・二重丸映画

毎年恒例?の、鑑賞した映画の中で手帖に二重丸の
ついていた映画(人に薦めたい)です。

バーフバリ王の凱旋
パディントン2
スリー・ビルボード
シェイプ・オブ・ウォーター
パンダコパンダ
15時17分パリ行き
しあわせの絵の具
ブラック・パンサー
ウィンストン・チャーチル
ナチュラル・ウーマン
あなたの旅立ち、綴ります
ジュマンジ2
ペンタゴン・ペーパーズ
レディ・プレイヤー1
リズと青い鳥
一陽来福 Life Goes On
Lucky
アイ・トーニャ
ゲティ家の身代金
デッドプール2
タクシー運転手
万引き家族
Over Drive
カメラを止めるな!
オーシャンズ8
コード・ブルー
響 HIBIKI
日日是好日
バトル・オブ・ブリテン
ボヘミアン・ラプソディ
マシュー・ボーンのシンデレラ
ジョニー・イングリッシュ
タリーと私の秘密の時間
レディ・バード
シュガーラッシュ:オンライン

ベストは洋画は「パディントン2」と「LUCKY(ラッキー)」
邦画は『日日是好日』でした!

邦画はあまり本数がみられなかったのですが、
以前だったら「大味なんじゃないか」「テレビでそのうちやるんじゃないか」と敬遠していたような
コード・ブルーやOver Drive、響といった、テレビ局や「製作委員会」主導の
いわゆる「ビッグ・バジェット」な映画がどれも面白くて、先入観抜きで
観に行ってよかった…と思いました。
(宣伝だけはダメで、本当に面白くなければ人が来ない
厳しい時代になっているという事でもあるかもしれません。)

人にお薦めした映画を「観に行ってみたけど面白かった」と
言ってもらえると自分でつくったわけでもないのに凄く嬉しいですね。
紙の「ぴあ」を買っていた頃は、ロードショー映画もれなくチェックしていたのですが
ネット情報だけだと意外と漏れが多く、良作を見逃してしまう事も多いので
これ面白いよ!というのがあったら是非こっそり教えて下さいね。
今年も読んで下さり、本当に有難うございました。

# by ateliermao | 2018-12-31 01:42 | 映画 | Comments(0)

MUJIよさらば

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有楽町のMUJIが、銀座にお引っ越しのため12/2で閉店との事で見納めに行って来ました。
旗艦店として2001年にオープンしたそうで、「最近出来た新しくて大きな店」という
イメージだったのですが、もう17年めだったのですね。早いものです。
売り場もCAFEも広くてマターリできる大好きな店舗でした。とても名残惜しいです。
銀座で買えるものがなくてしょんぼりしていても、帰りにここに寄ってから帰ると、
ささやかな「銀座で買い物をしたー!」という気分が味わえるのでした。
コミティアのペーパーに描いた事もあるんですよ(笑)
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新店舗は銀座の並木通りに2019年の4/4にオープンという事でそちらも楽しみに待とうと思います。
# by ateliermao | 2018-11-30 20:54 | Comments(0)

勤労感謝の日

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おつかれさまです…
11日23日になると、毎年何だかモヤモヤするのですが、
何のことはないこの人(拙作の主人公)の誕生日なのでした。
『バトル・オブ・ブリテン物語』の総集編を出したコミティア110の開催日だったのですね…)
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11日23日といえばロアルド・ダールの命日だそうですし、
射手座の性格=行動的、社交的 なんて所も、意外とキャラクターに合っていたので
適当に決まった?とはいえ、中々面白いものだなあと思いました。
この人の出てくる漫画もまたいずれ描きたいと思います。

お陰様で体調も回復してきたので、無理ない程度に新作を少しづつ進めています。
問題なければ次のコミティア参加は、来年2月17日(日)のコミティア127になる予定です。
(間に合えば、イギリス物のコメディと、喘息闘病記両方あるかも?)

どうぞよろしくお願いいたします。

# by ateliermao | 2018-11-23 08:54 | 漫画・コミティア | Comments(0)

コミティア125御礼

無事コミティア125に参加して参りました~!
当日ちょっと寝不足で、体調が不安だったのですが助っ人様と交代しつつ無事最後まで会場に居ることができました。当日お会いできた方、残念ながら直接お話できなかった方も、本当にありがとうございました!
奇跡的に台風ラッシュと猛暑の合間を縫って、秋コミティアかな?と思うような過ごしやすい天候となり、夏コミティア特有のカラッとした活気もあって穏やかな楽しい一日となりました。
今回の西日本豪雨災害チャリティー企画でお預かりした募金は先日行った東京大神宮の「西日本豪雨災害募金」箱に入れさせていただきました。どうもありがとうございました!(コミティア本部前に設置されていた東日本大震災募金箱にも個人的に募金させていただきました)

退院から1ヶ月半しか経っていない中でのコミティア参加は、ちょっと無謀でしたが(申し込んで2日後に入院してしまったので…^^;)、無事コピー誌も作る事ができ、まだ記憶が生々しいうちにきれいごとでない部分も描けてよかったかなと思いました。
のど元過ぎると何とやらで、時間が経つとやはり苦しかった事を忘れてしまったり、美化されたり、過度にフィクショナルな部分が出てきてしまうので…

(※注 あ、すみません、このブログには書いていなかったのですが、6月下旬からアレルギー性の肺炎を起こして二週間ちょい、今年2回目の入院となっておりました。今はすっかり元気です!)

いつものアイルランドやイギリス本と毛色が違うので、ちょっと戸惑われた方もいらっしゃっるかもしれません。
「こたつでみかん。」や「Yせんせいのこと」と同列の作品だと思って戴ければ幸いです。

描いていて色々思いだしてしまい、辛くなったり、逆に自分の中で昇華できて楽になったりする部分もありました。
無理のないペースで、他のシリーズと平行しながら少しづつ描いていけたらと思います。
ゆる~くおつきあいいただけましたら幸いです。
# by ateliermao | 2018-08-22 00:32 | 漫画・コミティア | Comments(0)

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8/19(日)11:00~16:00東京ビッグサイト東2・3ホールで開催される
コミティア125に出展致します。
スペースはF-23a 出口に近い「その他」ジャンルの島です。
新刊は「はじめてのにゅういん ぜんそく・成人病戦記1 無理無理無理肺にカメラなんか入らねえよの章)」(仮)です。
ペーパーは夏ティア恒例「レイトン大尉の夏休み」。
当日情報は徐々に追加していこうと思います どうぞよろしくお願いいたします。

(チャリティーのお知らせとお願い)
時々、有難くも差し入れに本よりも高価そうなお菓子を戴く事があり
大変恐縮すると同時に次回からはどうぞ手ぶらでとお願いしています。
血糖値の関係で甘い物も制限している関係もあり(^^;
どうぞ今回もし差し入れを考えて下さっていた方は、
宜しければ「その分災害募金に回した」と言って戴けると私も嬉しいです。
(コミティア本部前にも募金箱が設置されています)
本を読んで戴けるだけで充分ですし、それでも何か…と思われましたら
感想をメモ書きや口頭でちょこっとでも戴ければ大変嬉しいです!

今回、昨年の海外マンガフェスで頒布した「ケルトの庭」の英語版と
日本語新版をチャリティー価格で頒布しようと思います。
(募金額は任意に決めていただいて構いません。)
※英語版はコミティア初頒布なので見本誌コーナーにも提出しますので
パラ見してみて下さいね!
その他、即興4コマ漫画やリク絵などをチャリティーで描かせて戴こうと思っています。
(今回の分は西日本豪雨災害への募金とさせて戴きます)
色々手探り状態ですが、お気軽にご協力戴けましたら大変有難いです!
どうぞよろしくお願い申し上げます。

# by ateliermao | 2018-08-06 01:57 | 漫画・コミティア | Comments(0)

2018上半期二重丸映画

上半期良かった映画備忘録。

バーフバリ王の帰還
パディントン2
スリー・ビルボード
シェイプ・オブ・ウォーター
パンダコパンダ(デジタルリマスター版)
15時17分パリ行き
しあわせの絵の具
ブラック・パンサー
ウィンストン・チャーチル
ナチュラル・ウーマン
あなたの旅出ち、綴ります
ジュマンジ2
ペンタゴン・ペーパーズ
レディ・プレイヤー1
リズと青い鳥
一陽来福 LIFE GOES ON
LUCKY
アイ・トーニャ
ゲティ家の身代金
デッドプール2
タクシー運転手
万引き家族
OVER DRIVE

思ったより色々観ていた。
しかし見逃しも多く残念。

# by ateliermao | 2018-06-16 20:21 | 映画 | Comments(0)

燕子花図屏風が見られるという事で、久々に根津美術館に行ってきました。
昔職場が近所にあったため、休み時間にフラリと立ち寄った記憶はあるのですが
最近はとんとご無沙汰でした。
「光琳と乾山」展をやっているという意外何の情報も
入れずに行ったのですが、この時期、お庭の燕子花も満開なのですね!
というわけで、無知が幸いして(?)期せずして
絵とリアル両方の燕子花を観賞できるという僥倖に預かったのでした。

燕子花図屏風は、他の光琳の植物画(細密・写実的)に比べて、
どこか平面的で塗りもシンプル。グラフィックデザイン的といってもいい描き方をしていて
ちょっと不思議だったのですが、お庭の燕子花を見ると
あの描き方で「大正解」なのだとなぜか腑に落ちました。
(言葉で説明するのが難しいので是非現物を見比べて戴きたく)

お庭も都心にあるとは思えない森厳な趣で、
所々で外国人の方が瞑想に耽っているのが印象的でした。
にわかに降り出した雨も燕子花を引き立てる演出のよう。
(おそらくこの時期は毎年燕子花の開花に合わせて
燕子花図屏風も展示されているのだと思いますが
「光琳と乾山」展は5月13日(日)までだそうです)
http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/index.html
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# by ateliermao | 2018-05-02 23:23 | 食と植 | Comments(0)

先月頭に見た映画、『スリー・ビルボード』の監督が、
ちょうど10年前に、パルコ劇場で観た
白石加代子さんと大竹しのぶさん主演の舞台
『ビューティー・クイーン・オブ・リナーン』の作者だと知って
すごく驚いています。
(普段、舞台劇は映画よりは観る機会が少ないのですが、
アイルランドの劇作家(マーティン・マクドナー)が書いたアイルランドが舞台のお話で、
日本語版は上記の演技派のお二人が主演と聞いて
速攻でチケットを取って観に行ったのでした)

『ビューティー・クイーン・オブ・リナーン』は
アイルランドの田舎町に二人で暮らす老女と中年女性の母娘の話で、
外に出て行きたい娘と、自分の世話させるために娘を束縛する母親が
お互いに愛憎入り交じった感情をぶつけ合うお話です。
「のどかなアイルランドを舞台にしたコメディ」かと思っていた自分は
その凄まじい人間描写に大変な衝撃を受けました。

『スリー・ビルボード』も、アメリカの片田舎に住む娘を殺された母親が
犯人を挙げるために常軌を逸した行動をとり、それが周りの人々を変えていく
群像劇ですが、両作品とも、とてもハッピーエンドとはいえない
結末であるにもかかわらず、不思議と救いをも感じるというか
絶望よりも、それまで主人公や周りの人々が囚われていた愛憎、
執着や束縛から解放された安らぎを感じさせる、余韻を残す終わり方でした。

2作品しかみていないのであれなのですが、
この監督さんは、「親子」や「田舎」に象徴される
閉ざされ固定化された人間関係の抑圧と、そこからの解放に
興味があるのかな、と思いました。

両作品とも、機会があれば是非ご覧になってみて下さい。

# by ateliermao | 2018-03-01 18:32 | 映画 | Comments(0)

I Live, I Die, I Live Again

おひさしぶりです。
人生初救急車・初入院を経験してしてしまいました…。
昨年からダラダラと長びいていた喘息の症状が、冬に入ってから急に悪くなり、
(安静にしていると楽になるので治ったように思って動くと急激に苦しくなる症状)
無理して行った外出先でどうにもこうにも呼吸困難で動けなくなり、
これはもうダメだ自分ではどうにもならないと諦めて救急車を呼んで戴きました。
結果、即入院という事になり、幸い適切な処置を戴いたお陰で一週間程で退院することが出来ました。
色々な方のお世話になり、目をそらしていたものに向き合う事になった一週間でもあり、
雨降って地固まる、ではないですが、ものすごく貴重な体験をした思いです。

病院で、食事睡眠等規則正しい生活をし、今まで自分がいかに自分の体を
一見甘やかすようで実はネグレクトしていたかという事がわかったので
今後は生活を改めて、何らかの形で人様のお役に立つようにしてご恩返ししていければと思っています。

何はとりあえず。今、元気です!心配おかけして申し訳ありませんでした。
今年の桜はきれいだろうな~!
# by ateliermao | 2018-02-25 14:03 | Comments(0)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
2018は生活も趣味も仕事も「ほんとうの自分のペース」をつかみたいな。
止まらず・急がずの「快適な巡航速度」を模索中です。
まずは健康第一でゆるゆると!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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干支の戌。
アイルランド、 Inisheer島のワンコちゃん。(貼り絵です)
人懐こい子で、一人旅でしょんぼりしてたおいらを慰めてくれたのですが
目を離した隙にお弁当のサンドイッチを咥えて持って行ってしまいました(コラ-)
写真が出て来たのですが、実物の方が細いですね。
またどこかで。
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# by ateliermao | 2018-01-01 23:20 | ごあいさつ | Comments(0)

2017年・二重丸映画

恒例の今年の二重丸映画を。
(映画鑑賞後、手帳に
◎イイ!人に薦めたい ○よい・フツー △イマイチで記録しているのでした
以下は全て◎映画です。)

こころに剣士を
ヒトラーの忘れもの
沈黙-サイレンス-
ミス・ペレグリンと奇妙な子供たち
スノーデン
ラ・ラ・ランド
幸せなひとりぼっち
わたしは、ダニエル・ブレイク
ライオン・25年目のただいま
マンチェスター・バイ・ザ・シー
メッセージ
帝一の國
20センチュリー・ウーマン
ローガン
ブレンダンとケルズの秘密(数年前にも入れてますが今年ロードショー公開されたので改めて!)
スパイダーマン ホームカミング
ワンダーウーマン
トランスフォーマー 最後の騎士王
ダンケルク
ベイビー・ドライバー
新感染
ドリーム
クボ 二本の弦の秘密
人生はシネマティック!
ゴッホ最後の手紙
オリエント急行殺人事件
女神の見えざる手
スターウォーズ最後のジェダイ
ギフテッド
(鑑賞順)

10~11月など殆ど映画が観られなかった月もあり話題作の見落としも多いのでご容赦。
今年は感動作が多かったな~
大味かな?と思って観たハリウッド大作映画もハズレなしで嬉しかった。

文句無しに「面白かった!笑った!」映画は「帝一の國」です。
「これみてない?みとけ~!」的な作品があったら是非教えて下さいね。

今年もブログを読んで戴きありがとうございました!
コミティアでお会いできた方、拙作を読んで下さった方、
アドバイス戴き助けて戴いた方、プライベートで遊んで下さった方、
本当にありがとうございました。貴方のお陰で生きていけます。
来年もどうぞ変わらぬおつきあいを、どうぞよろしくお願い申し上げます。

# by ateliermao | 2017-12-28 19:32 | 映画 | Comments(0)

11/23(祝)、『第6回海外マンガフェスタ』に参加して参りました。
朝方は生憎の雨でしたが、今までの「荒天の時は熱い参加者がやって来る」
のジンクスの通り、多くの新しい出会いや旧交の復活があり
大変充実した熱い一日となりました。

「アイルランド物語英語版」は昔から作りたいと思っていたものの
自らの語学力不足や、需要があるのかといった不安、自信の無さなどで、
度々頓挫していましたが、このたび語学堪能な友人の助けにより
遂に実現の運びとなり、思った以上の方に見ていただく事ができました。
お忙しい中、生き生きとした口語で見事な
翻訳をして下さった米国在住の友人Yokoさんには心より感謝申し上げます。

また、コラボ企画で大変美しくユニークな和洋折衷スタイルの
カードケースを提供下さった布工芸作家Keiさんの作品も、
海外の方を初め沢山の方に手に取って戴き、
ファン冥利に尽きると思いました。

そしていつか、こちらからの押しつけではなく自然な形で、
「アイルランドの人に「アイルランド物語」を見つけてもらえたらいいな」
と密かに思っていましたが、今回遂に夢が叶いました。
(本を購入下さった方が「私アイルランド人なの」
と教えて下さったのです…!)

作る前は、(例えるとあの「フィールド・オブ・ドリームス」の野球場のように!)
実現不可能な事にも思え、「何の為に?」と自分でも
謎の衝動につかれて作り出した英語版でしたが、作って行く過程で
一人で孤独にやるだけでなく、人様に力を貸して戴く事で初めて
実現できる創作もあるのだと気付く事ができ、本当に感無量です。
("If you build it, he will come."の he は今日来て下さった皆様、
協力し見守って下さった皆様だと思います。作って良かった。)

ご多忙中お立寄り戴いた皆様、イベント主催の皆様、今回の企画に協力下さった皆様、
最後にもう一度、心より御礼申し上げます。

本当に、ありがとうございました。

# by ateliermao | 2017-11-24 03:12 | 漫画・コミティア | Comments(0)

11/23(木・祝)に参加予定の『海外マンガフェスタ』のスペースナンバーは
「E-4」になりました!
(コミティア122の会場内で、東6ホールの端になります)
新刊は「アイルランド物語・ケルトの庭 英語版」 Tales of Ireland : A Garden of the Celtsです。
米国在住の友人にお願いした翻訳がもう、本当に素晴らしいのでご一読戴ければ幸いです。
(直訳でない、生きた話し言葉なんですよ。「ああ、この日本語のニュアンスは
英語ではこういう言い回しになるんだ!」…と目から鱗でした。英語圏の方にも、
英語を勉強されている方にも是非読んで戴きたい名訳です。)

今年は「日本・アイルランド外交関係樹立60周年」の年なので、
「よーし記念にインターナショナル版を作るぞー!」と誰に頼まれたわけでもないのに
勝手に盛り上がり友人まで巻き込んで途中喘息でフラフラになりながら
ようやっと出来上がった記念本なので無事お目にかけられたら大変嬉しいです。
(絵も全面的に手を入れています)
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どうぞよろしくお願いいたします。
※斜め前の「肉の万世」さんが気になります…^^お昼はカツサンド…だな!

※(For International Participants)
We are an amateur Manga writers club. We publish our work mainly for COMITIA; the stories are set in Ireland, England and Japan.
On the occasion to celebrate the 60th anniversary of the establishment of diplomatic relationship between Ireland and Japan, we publish the English version of “Tales of Ireland: A Garden of the Celts”, which received an honorable mention of the 60th Chiba Tetsuya award for young writers.
The story is about a young Japanese gardener who lived in Ireland 100 years ago. We would be very delighted if you could enjoy our Manga. Thank you.

# by ateliermao | 2017-11-11 21:20 | 漫画・コミティア | Comments(0)

HAPPY HALLOWEEN

以前、ハロウィン期間限定で上げていた漫画
(元はコミティアの委託本につけていたおまけ漫画)、久しぶりに再掲です。
ハロウィン(サウィン)の夜はあの世とこの世の境が曖昧になるので
拙作(アイルランド物語とバトル・オブ・ブリテン物語)の境目も曖昧になっております…
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# by ateliermao | 2017-10-31 00:00 | ケルト・アイルランド | Comments(0)

『ブレードランナー2049』を観て感じた、
しんしんとしたさみしさは既視感があるなと思ったら、タルコフスキーのそれでした。
寒い国の人に顕著な感受性なのかもしれませんが、
自分も感じた事のある普遍的な、切ない感情でもあります。
非現実の夢を求めて入った映画館で、こんなリアルな哀しさを見せられて
抉られる人もいるだろうし、救われる人もいるだろうと思いました。
(「何を言ってもネタバレになる」映画ですので具体的内容については割愛。
観た人に感想聞きたいなあ。前作未見の方は必ず観てから行くのをオススメします)

『ブレードランナー2049』の音楽がいつのまにか『メッセージ』のヨハン・ヨハンソンさんから、
『ダンケルク』のハンス・ジマーさんチームに変更になっていました。
何か事情があったのだと思いますが「巨匠ヴァンゲリスと比べられる」って作曲家にとって
これ以上ないくらいのプレッシャーだろうと思います。
ジマーさんの曲は安定の深みのある重低音で
作品の世界感に合っていてとても良かったんですが
ほぼ形になっていたらしいヨハンソンさんの曲もどんなだっただろうと気になります。
(「メッセージ」の曲がとても印象的だったので)

ところで、ジマーさんといえば『ダンケルク』サントラのクレジットに
エルガー(「威風堂々」で有名なのイギリスの作曲家)の名前があったので、
「ん?」と思って調べて見たら、エンディングなどで使われていたあの印象的なメロディは
エルガーの『エニグマ変奏曲』中の『ニムロッド』という曲をアレンジしたものだという事でした。

ニムロッドは旧約聖書に登場する「狩人の英雄」の名前で、
イギリスでは戦没者追悼式典でもよく演奏される曲だという事です。
なるほどあのメロディにはそんな意味が…あのシーンでこの曲を流されたら
これは英国人ならもう堪らないだろうなあという事がよく分かりました。
(そしてその感動的なスコアを作り上げたのがドイツ人のジマーさん、
というのも凄いなあ、と思いました。ノーサイド。)※

ノーラン監督はお祖父さんが飛行機乗りで大戦中に戦死しているらしいので、
『ダンケルク』は壮大な供養のようなものだったのかもしれません。
(トム・ハーディのお祖父さんもダンケルクにいたらしいですしね)
今頃、この映画が非常に英国的だと言われている理由がジワジワ分かってきて興味かったです。
そういう、ある意味ドメスティックなテーマを普遍的な物語に仕上げて
他の国の人が観ても白けないようなエンタテイメントにできるというのは
凄い事だなあと思いました。
(只、常々思っているのですが、力のあるフィクション作品というのは
時に史実を上書きしかねないので、これは受け手が気をつけねばならないなあと)


最初聞いた時、あのメロディはイーノの“An Ending”という曲を思い起こさせたので、
イーノもイギリス人なので古典にインスパイアされたりしているのかしら…
などと色々芋づる式に妄想する事が出来て、やはり映画は面白いな…と思ったのでした

# by ateliermao | 2017-10-30 03:58 | 映画 | Comments(0)

ダンケルクも少し

いまやってる作業が思いの外長丁場で大変だったので
気分転換に『ダンケルク』のファンアートなど描いてみたらすごく楽しかったという(汗)
(気分転換なら机から離れろヨと思うのですが
完全に絵から離れてしまうと何かが途切れてしまうのでそこは
「ちょっと別の絵」を描いてリフレッシュするのでした。
※ウォーキングとか雑事で最低限の運動はしてるのでご心配なくね!)

ダンケルク未見の方には何のこっちゃですが、
鑑賞済みで隊長の声があの人だという事までご存知の方なら笑っていただけるかな?
映画の大筋には関係ないのですが、多少のネタバレを含むのでこれから鑑賞予定の人は
観てからご覧下さい(^^;


そういえばこの映画、監督の映像へのこだわりを読んでIMAX版と35ミリ版と4DX版を
見比べてきました。画面の面積が縦に広く劇場も画面に没入できるよう作られたIMAX版は
音響も凄まじくてまさに戦場に放り込まれたような臨場感があるのですが、
35ミリ版も決して悪くなく(隅々までクリアに見えるIMAX版に較べて)
画面の「中心」に明確にピントがあっている感じで、「物語性」が立ち上がって来るのでした。
4DX版版はまさに「アトラクション」という感じで、空戦シーンではまさに
いっしょに空を飛んでいるよう。水が降ってきたり空気が首筋をプシュプシュ掠ったりするので
シリアスなシーンで思わず笑ってしまうのが難点かと。
今まで映画館なら何でもいいと思っていましたが、これからは内容によって
IMAXや4DXも選んでみようかなあと思えました。
# by ateliermao | 2017-10-07 11:42 | 映画 | Comments(0)